30回目「相ノ瀬、初投入機持参でヤリイカ」

駿河湾のど真ん中でイカ釣りへ行ってきましたよ。

 

 

朝はベタベタ。なのでYBCの小型船が来たりとそのぐらい状況はよかった。

 

 

広告

現地に着くと既に釣り開始されているので、とっとと支度してはじめる。

今回から投入機を持参!これで下手くそな仕掛けを絡ませることもなく、誰よりも早く投入できる!大きな欠点としては荷物が人より多くなるので2往復しないと行けなくなると言うのが大欠点。

 

 

早速始めるも、反応うすい。

それでも一杯ずつチラホラはかかる程度。

自分もそんな感じで、多点がけして一気に釣れるという状況ではない。釣れるのはスルメ・ヤリイカ混じり。あとサバの攻撃は朝方は特に多かった。

 

その後に船団が出来はじめたのでそこらを探す。そこらから少し外れたところで船を着ける。

そこから入れ食いモード開始。うちらの船だけ入れ食いが始まる。多い人で4点がけ。

しかし自分はどうものらないんだよね…。原因はあとでわかったけど、やはりタナが1人上だったことと、パターンを掴むのが遅い。

 

次第に釣れているのを見られるので船団が周りに出来ちゃう。

 

でもドンドン釣れているうちに釣る。

 

その後も同じように入るも反応薄。その間にみんなご飯を食べたりするのに、後ろの人は置き竿なのにイカが釣れるし…一生懸命しゃくっているのもなんなんで、俺も置き竿だ!

とやるも、くわね~。

 

その後もボチボチとは釣れるけど、中錘を入れて、仕掛けを寝かせるとまつるので
、底付近の多点がけはほぼ困難。手返しだけが釣果を伸ばす釣りになる。

 

 

次第に風が出てくるも、いったんは収まる。しかしその後にまた吹き出すと、少しずつ白波が立ってくる。小型船はたちまち引き上げて逃げていく。

 

 

 

でもそんな中で、入れ食いタイム2回目スタート。

ここで三点がけも増えて数を伸ばす。

 

で、波がいよいよすごいことになってくる。船首から波が入って…船が海水をすくっちゃうほどになる(笑)通称ジェットコースター。

 

ラスト一回!の声がかかる。で気合い入れて最後も三点がけ成功。

でも後ろが祭ったかららしくもう一回!となりもう一回やるも、そこでまた三点がけで伸ばす。でももう一回やっていいよ~と言われて投入するも、こちらも道糸に絡むほどの、ひどいまつりかたをしたのでそのまま終了。

 

凪さえよければもう一時間やっただろうけど、さすがにあれ以上は怖い。

 

とりあえず凪の悪い中でも、酔う人も弱音を吐く人もいないでケロッと釣りしてるのがさすがだね。ニコニコして楽しんでるからね。


釣果は

ヤリイカが19杯。頭では18杯かと思ってたが、家で数えなおしたら一杯多かった。

でも20杯は釣りたかったな。サイズはまだまだ小ぶりで小さい。

しかし本当に綺麗だね。ヤリイカは。何とも言えない美しさと、どう食べても甘い~味がたまらん。刺身・焼いて・煮て・揚げ、すべてOK。

 

 

鯖は2本。でもみんなふつう捨てちゃうのでもらってきた。

こぶりのゴマサバなので、全部味噌煮にして食べちゃう。

ツルツルして触れないぐらいの新鮮な鯖が店頭で並ぶようになったら、釣りは絶対にやめる。が現状あり得ない…古くてヌルヌルした鯖は手に入るだろうけど!(  ´Д`)ノ

 

 

年間

 

魚種名 2011年釣果 追加 サイズ・他
アジ 259本   42cm(5/1)
サバ 68本 +2 45cm(6/2)
カツオ
16本   6.1kg(8/10)
キメジ
3本   7.15kg/82cm(9/19)
ソーダ鰹
4本    
尾赤アジ 3本    
サンバソウ 10本    
ヤリイカ 36杯 +19 62cm(1/8)
スルメイカ 5杯    
ムギイカ
83杯   スルメイカの子供
太刀魚 46本    指4本(8/15)
カワハギ 1本    
ウマヅラハギ 1本   36cm(3/5)
イサキ 107本   38cm(8/20)
真鯛 1本   46cm(3/5)
甘鯛
1本    
レンコダイ
2本   34cm(6/2)
シキシマハナダイ
4本    
ワラサ 2本   68cm(3/27)
ワカシ
2本    
メジナ 3本   40cm(6/17)
沖メバル 4本    
キス
2本    
Australian herring 2本   ニシン・コノシロ
Australian Filefish
38本   カワハギ・餌は牛肉

 


 

イカ釣りも奥が深いけど、自分は実、ツノのカラーや形の差はそこまでは出ないと思っている。今回もカラー・サイズ色々とためしたけど、基本的にはまんべんなく乗ったし。

そこからがどの程度の差になるのかはわからないけど…。

ただ言えるのは経験の差はハッキリと出る。早くヒットパターンを掴んだ人が絶対に数を伸ばしていくのと、あとは多点がけが鍵だね。

 

とはいっても遊漁船の釣果を一通り見ると、15杯いくかどうか。だいたい13杯ぐらいって印象。

 そんな中でうちらの船は20杯以上は平均であるはずだから、たいしたもんだと思う。

 

イカはこれからだからね。まだまだヤリイカも小さいし、これから大きいサイズになり、群れも入るから楽しみだね。

イカは一年で死ぬから、見る見る間に大きくなるのが面白いところ。

ヤリはまだ30センチないけど、あと三ヶ月もすれば、倍ぐらいになるからね。

 

これからです。

 

投入機はあるほうが自分はいいね。長い仕掛けも楽々扱えるので。買ってよかった。

 

この画像トップに採用

広告

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください