ボートスクール二日目、一級について

今日は、ボートスクールの二日目。一級についてやってきましたよ。

 

今日は昨日とは変わって4名での講習になりました。

 

メンバーの方達は・・・自分よりかは遙かに年が多い人ですかね。自分が最も若いのだけはわかりました。

 

 

まず午前中は、教科書を読みます。確かにレベルは変わってきますし、教本も不親切になっています。

というのも二級の教本は、試験問題に出やすい箇所をわざわざ文字を青色に変えてくれています。

つまり講習を受けなくても、それを見ればだいたい要点は絞れます。

 

しかし一級の教本はそうなっていません。ですので絞り込みが難しいところです。

 

ただし!自分が今現在の感想を書くならば、一級まで一気にとるほうが得策であると自分は感じた。

理由は、基本的に覚えることは同じ事でかぶっている部分も多い。それを時間をあけて受けてしまうと1からになる。

もし迷いがあるのならば、一級が自分はいいと思うし、それはステップアップなんてものは通さず一発で行くべき。

 

 

午前は教科書を読んだが、試験に出やすい部分は教えてくれるのが講習なのでだいぶ助かる。

 

昼休みを一時間挟み、午後スタート。

 

午後はすべて海図をやる。流れは、まず何問か選んでくれるのでそれをヒントを参考にしつつ自分で解いていく。もちろんわからないところは細かく教えてもらえるのでOK。

 

とにかくこのスクールは最初から最後まで「ドンドン聞いてね」という姿勢は変わらないのでわからなければ聞く。そのためにお金を払っているわけでね。すごく親切に教えてくれるからぜんぜん気軽に聞けますよ。

 

 

しかし海図はホントにわからなかった。

正しくは三角定規の使い方もわからないレベルだから・・・。そこから教えてくれるんだけど、これは難しいかも~と思ったが、次第に慣れていくよ。

 

そしてやっていくうちに難しくなるのはもちろん!ですよ。

 

ですが、だんだんとペースの差が出てくる。一級を一発で望む自分ともう1人の人は比較的早く、ステップアップの2人は遅いという構図になっていく。理由はわからないけど・・・そこまでの差は一日ではないと思うけどね。

 

でもそこから自分がずば抜けて早く終えていく。1人出された問題はすべて終わってしまった。

 

感想を言うなら、難しいと言うより何を求められているのかがサッパリわからない。というか今でもわからない問題はある!例えば53問の海流を含んだ航行についての部分はイマイチよくわかってない。解き方はわかるけど、これだからなんなのかがわからない・・・。

 

自分がずば抜けて速い理由は決して頭が良いわけではないと思いますよ。若いというのもないと思う。

最も大きな差は、一つは日頃から計算する量が多いこと。もう一つは詳細は書けないが、尋常じゃない勉強をしたから頭は普通の社会人に比べたら年の割には、まだ頭が柔らかいと思う。

 

 

で!流れを見てもだし、自分もだけど、一級からならスクール行く価値はあると思います。

そのぐらい最初は嫌になる。言葉が慣れ親しんだものではないので・・・わからないし。

 

二級ならかなり微妙。学科はスクールは不要だと思うが、実技はわからない。人それぞれの環境によると思う。

 

 

 

 

 

とりあえず、すべての学科講習は終了。

 

今の段階で学科について言えるのは

 

この試験じゃ普通は落ちないでしょ。

 

 

理由は~、もしも過去問がなかったら、これは厳しいよ。細かな法律とルールをすべて覚えないといけない上に、船・機械の構造をすべて理解して、更に航行させる知識までを必要とするから。

だけどこの過去問集が最強過ぎる。市販もされてるのかな?オークションとかで流れてるけどね。

これ自体が答えだから、勉強の仕方としては楽だからね。極端な話、難しい問題はすべて答えを覚えてしまえばいいのよ。構造や仕組みや解き方なんてわからない!っていうなら、暗記すればOK。

 

だから落ちないと思うけどね~。全問正解が合格ってわけでもないしね。

 

 

 

 

あとは実技&補習&本番だけです。テストまであと10日。勉強できるのは残り9日!今日は終わるからあと8日だ。時間はないよ、ホント。寝ずにやるぐらいの気持ちで頑張りますよ。

金かかってるからね、落ちるわけにはいかないよ。マジで。

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