20回目「幸進丸で御前崎のカド根へイサキ釣り。とーぜん…」

6月16日の昨日、ちょっと釣りへ行ってきましたよ。

 

冷凍庫にサバが大量に眠ってますが、好調なイサキをいかないで今シーズン終えたくない!ってことでいって参りました。目標はとりあえず30本。

 

いつものように幸進丸にお世話になりました。

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メンバーは中乗り入れて8名かな?

まあ遊漁船は大きいので8名なら十分です。

 

朝集合して、どこに入りたいか聞かれるも最初に着いた人がトモってことだったので、自分は前回同様、トモの次のキャビン入り口のところに陣取る。

船長と前回の話を少ししたら出発。特に支度はせずにしておく。

 

 

向かう間、暇なのでiPhoneをいじる。日や時間に寄るのかこの日は御前崎からかなり離れるまで電波良好だった。ツイッターで呟く…。ブログに書いたら荒れるが、そこらが気にしなくていいのがいいかも!。とか思う。あれが自分のふつうなので。

 

それはいいとして、いじってたら酔い始める(  ´Д`)

なのでやめて、あとは海を見てた。

 

こっちは、カッパも着ずに半パンにクロックス。もう長靴とかも面倒でやめた。

 

御前崎に近づくと波は高くなるが、ペースが到着まで変わらないほどなので、御前崎にしてはべた凪かと。

 


 

 

で支度開始、いよいよ始める。

 

最初のうちからイサキの当たりはいいものの群れによる個体差がかなり激しいようで、転々とはするが、ダブル・トリプルは当たり前という感じ。

自分なりの基準でリリースも今回はした。数が少なければキープするサイズは、カウントしてリリース。このサイズが5本ぐらい最終的にはまざった。

 

 

 

でもやはり石花海のイサキに比べると、やや小さいね。石花海のはすごいでかかったので。

 

用意したバケツ?というかこれが大きすぎて、入れたイサキが締めるときに捕まえられないという欠点に悩まされるが、釣れている間はドンドン放り込んで手返し重視ができたからよかったかな。

サバも多少混じり、祭りも多かった。あと潮も変な流れなのか、時間帯や場所によってもよくまつりした。

タナは基本的には25-45mのどこか。それ以上の深場ではやらなかった。

ちなみにこの時間には雨が本降りっぽくなってたので、下だけカッパを着る。

 

 

9時半に携帯を見ると、凸凹くんから連絡が。

なので、余裕の写真撮影

このペースで1時まで釣りをしたら、”入らないかも”と

9時台で本気で思う。

 

 

そしてこのポイントで何度も流し入れてもらうも、次第に食いが悪くなり移動、移動してもサメがついてしまい、移動、そんな感じで転々とするも、「飽きちゃったな~」という声もチラホラ。そのぐらいどこでも釣れるには釣れた。サイズと群れの大きさと外道で転々としてただけで。

 

そして10時半から入った別の根で、入れ食いモードが更に加速。船は流しっぱなしでも、釣れる釣れる。

 

アジ同様、ルーチンワークスタート。

 

でも、手返しは良くなかったような…。

まつってる時間も多くて、手返しはよくなかったね。自分が祭らなくても、周りがやり合って真ん中にいると上げないとじゃん。そういうのもあって。

 

今さらだけど、タックルはバルディフィノ60に電動丸3000プレイズ、旧シャベルビシ100に、仕掛けは3本針の4.5メートルほど。ハリスは4・5号が標準も、自分は細めの3号愛用。ただ御前崎の大物がきたら上がらんよ…。

 

でもクーラーの中の安心感があったので、この時間にはのんびりやってた。

さばくのも大変だし、もう十分だとは思ってたので。

 

11時過ぎ、そろそろ上がるか?という話になる。他の船も入れ食いで上がるとのこと。カドに居たのは3隻。たぶん焼津と由比の船じゃないかな。

 

ということで11時15分頃、早上がりの終了となる。

ほぼ全員クーラーいっぱいになった。自分はと言うと

これ…。

 

初めての、入りきらない!っていうことになりました。

 

上の写真は一部で、他に入りきらないのがあり、上にあった青いバケツで生かして帰ってきた。

 

港まで戻れば、予備クーラーと氷を車に乗せてあるので家までは、問題なし。

 

ちなみに周りの人に聞いたとこだと、平均70本以上はいってると思う。誰もが数えてないので正確な釣果は不明だが。自分の横の中乗りさんは100本は超えてたと思うけど。1時まであのままやったら200本超える人が出ても不思議ではなかった。

でも横の人の手返しの早さ。釣ったら取り込みながら魚を外して、エサを並べて投入~っていうスピードの速さね。中乗りっていっても漁師か何かの仕事かな?と思ったけど、上には上がまだまだ居ると見せつけられました。


 

 

 

 

帰り途中

すげー鳥。

小魚を追っていたわけではなく、海の上でプカプカしてたとこを船が走っただけ。

青物の気配はあまり感じなかったけど。居てもサバでしょ。

 

1時には焼津に戻り終了です。

食いきれないのはすぐにわかったので、凸凹くんを呼び出して(笑)、引き取ってもらいました。

食いきれないで嫌々食べるぐらいならみんなでおいしいね~と言えて食べる方がいいと思うんで。

他の人がどうするのかは知らないけど、自分はあまり自分だけが独占したいという気持ちはあまりないっす。仕事なら別だろうけど。

でもイサキも買うと1本6-7百円するもんね…。

 

あールートは

110キロの釣りの旅でした。


釣果です。

とりあえずすべてが写ってる写真はこれのみ

二つでこんなもん。

メインのイサキは数えて、あといつもならキープだけど数が多いのでちょっと小さいのはリリースしてきたので、それらが5本入れて、ちょうど

 

 

 

80本

 

 

アホすぎる数。これでも竿頭ではないです。

でもね、最近他のブログが元気がないでしょ。

そこでお手本を見せつけてやりたいと気合いを入れて行ったので、まあ満足です。すべて自己満足ですが、釣りなんて自己満足でしょ、趣味なんだし。

でもやっぱり…ちょっとアホ過ぎるほど釣りすぎました。資源保護を考えたら、最初50本釣った人が出たらその船は終わり!とかいうルールがあるべきかもね。

他は

サバが5本。なかなかの型でした。アニサキスは1本のみで、刺身で食べようかな~と思いましたが、イサキがあるので、すべて味噌煮にしましたけどうまいっす。

 

 

 

写真なしだけど沖メバル1本。最終的に1本だと調理が面倒なので捨ててきました。リリースしても沖メバルはめんたまがポーン!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ と出ちゃうんで、どっちにしても釣った段階で死んじゃうし。

 

 

 

ラストは外道大賞のメジナ。それも特大

最初、他の魚だと思ってキャッキャッしてたのに、メジナとわかってガッカリ。ちなみに40センチありました。

食べないなら逃がせばいいじゃん!と言われるけど、はらわたがニュル~っと出るし…何より食べようが捨てようが、魚にとっちゃ同じことかと。

この魚、二回調理に挑戦して、大不評からもうなんか食べる気になりませんね…。臭みが苦手なので…。冬場のはそれでも臭いが抜けて食べられるけど、この時期はちょっと…。印象も悪いので、困りものナンバーワンです。

 

 

 

年間の釣果は

 

魚種名 2011年釣果 追加 サイズ・他
アジ 255本 42cm(5/1)
サバ 64本 +5 45cm(6/2)
尾赤アジ 3本
サンバソウ 10本
ヤリイカ 17杯 62cm(1/8)
スルメイカ 5杯
ムギイカ
83杯 スルメイカの子供
太刀魚 31本
カワハギ 1本
ウマヅラハギ 1本 36cm(3/5)
イサキ 104本 +80 37cm(3/5)
真鯛 1本 46cm(3/5)
レンコダイ
2本 34cm(6/2)
シキシマハナダイ
4本
ワラサ 2本 68cm(3/27)
メジナ 3本 +1 40cm(6/17)
沖メバル 4本 +1
キス
2本
Australian herring 2本 ニシン・コノシロ
Australian Filefish
38本 カワハギ・餌は牛肉

 

なかなかの釣果じゃないかと。

 

ホント休みなしで食べてる暇もないほど忙しい釣りでした。

 

あとは何とか配って30本ちょうど。45本は自分が。

13時港着で、片付け終わりが22時でした…。

 

 

 

ってことで他のブログもガンガン大物かたくさん釣ってくださいよ~。

(´ー`)/~~

 

 


追記

一応ジグをやるかと準備したんですよ。いつものおかっぱりのシーバス竿に、余ったリール、PEも買うのが勿体ないので8号を50メートル(笑)

キハダマグロでも釣る気?ぐらいのラインの太さ。走られたら終わるし。

竿もリールも折れても壊れても何でもOKな道具なんで。

でもこれでも青物なんてタイミングが合えば釣れると思うからと。

 

でも出番なしで終わりました。

 

道具の拘りって難しいね。自分は揃えた今、ぜんぜんほしくない。壊れたら5千円までなら修理、無理ならオクでジャンク処分、で、次の変わりは3つもある!

金はかけないよ。

というか…色々と見てきて思う。釣る人ってのは、道具ではなく技術が必ずある。当たり前の話だけどね、当たり前だけど、道具が釣らせるのではなく、その技術が釣らせていると思うね。

ルアーはエサよりも…偶然って要素がデカイ気が…。

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