オーストラリアの釣り最終日

写真は一切ありません。

朝から出撃。しかし、風があまりに強くて餌木がうまく操れません。ナイロンが太めであることも大きな障害ですね。

 

ということで適当にイカの調査をしつつ、新しいイカスミ跡がないか調べましたがありませんね。

 

一度帰って、餌の準備をして、餌釣りで行きます。餌の量と針を二つに減らしたけど、目標10本でやります。というのも針が釣りすぎて、もうとがってなかったので。

 

やはり釣れるのは遠投しても、ウマズラばかりですね…。

 

 

結果はベラ一本、ウマズラ9本でちょうど10本は釣りました。たぶん食べられないことはないと思うんだけどね。血抜きして、氷締めすればウマイと思うけど、道具もないし。

 

しかしね、途中から大変なことがありましたよ。

 

初めて、イカ確認!!!!

それもね、三回ぐらいは牛肉や餌のイカを持って行ってくれました…がシングルフックでは、なかなかかかりませんね。大きく合わせたりしてみましたけど・・・無理がありますね。

 

そんなときに限って餌木は持ってきてないし。

釣りってのはそんなもんですね。ハリスが細い時に、デカイのがかかったり。

ちなみにサイズは胴15センチぐらいかと思います。

そこまで大きいなぁ~とは思いませんでした。

 

 

 

餌釣りを終えて、餌木を取ってからすぐに行きましたが、いませんね。そんなもんです。

 

一通り納得いくまで、桟橋をチェックしましたが、いないし、

自分の近くでずっとエギングをしてた夫婦も全く釣れてませんでしたので、そんなもんなんでしょう。
 

 

ということで釣りは終わりです。


 

総括すると、

 

あくまで一時的だし、この国の広さから考えたら、本当に一カ所でしかないなので…オーストラリアという括りでは、参考にはならないけど、

 

自分が思っているよりかは、魚影は濃くない気がしますね。しかし桟橋から、一度見た40センチもありそうな、真鯛・スナッパーと思われる魚はでかかったです。

 

あとは基本的に夜も人がいて、撒き餌も使ったりしてますし、そこまで大きいのは居ないのかもしれません。ボートで人のいない場所に行くとか、多少でも沖に出れば別だろうし、あとは投げ釣りでしょうね。

日本のようにテトラポットだらけでどうしょもないようなことはないし、ビーチは広くてたくさんあるし、人も少ないので。

エギングがここまで多いというのは正直、意外でした。ここまで人気があるとは。

イカは確かにどうやって食べるにも楽でウマイのは、共通なんですかね。

 

 

でも、ボートで出るなら焼津でもちょっと出れば、ぜんぜん変わりますし、別にここまできてやらなくてもいいよね~

 

と思います。ハイ。

 

というか、改めて…焼津や駿河湾って良い場所なんだなぁ~なんて考えてました。

 

 

あとはやはり、釣り好きな人って子供の頃からフナ釣りとかして、アタリとアワセや、それから水の中を想像する力があると思うんですが、こっちは待ちの釣りで下手ですね。

自分たちの方が一歩リードしているのかな~とは思います。

 

 

それと知らない国の魚ってなかなか食べられないですね。味よりも怖いのは毒です、シガテラ毒を含めて。

正直、フグを最初に食べた人たちってどうやったんだろうか、なぜあれを食べようと思ったのか(トラフグなんてデカイじゃん)、なんて思いますね。

そこまで犠牲を払っても、フグを食べ続ける日本人ってなんだか素敵じゃないですか。魚文化の真骨頂って感じで。


今年のトータルを計算すると

 

 

魚種名 2011年釣果 追加 サイズ・他
アジ 95本    38センチ(1/4)
サバ 2本    
尾赤アジ 3本    
サンバソウ 7本    
ヤリイカ 12杯   62センチ(1/8)
スルメイカ 5本    
太刀魚 29本    
カワハギ 1本    
Australian herring 2本  +2 ニシン・コノシロ
Australian Filefish
38本   +38 カワハギ・餌は牛肉

     

     

     

細かい魚、メッキとかオジサンみたいな謎の魚は外道ということでカウントせず。

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