お船さんでゴー

まずは釣行から。

船長の船で今週もアジ釣りへ行ってきました。

メンバーは5人。tくんとは一度面識があるだけで今回は隣でした。あとは~Y田さんとは三回目だけど話をしたのは初めてか。

あとは~tくんの同僚の方が一人と、

あとは~…埼玉から通ってる方で名前は忘れてしまいましたが、気さくないい方でした。

自分と船長で4時に出発です。

 

 

ですが行くときから、「南の方は風がすごかったよ」と引き返す可能性もあるような状態です。

最初に、先週のアンカー落として回遊待ちの場所に船を着けて、アンカー投入。波がスゴく、うねってます。立っていると今日は危険なレベル。

風もやはりあります。

とりあえず仕掛け投入~とやってみると、仕掛けが真横にすぐに流れます。竿もほぼ真横に曲がってしまいます。人によっては置き竿にしておくと、ロッドキーパーから外れてしまう始末。

 

船長に聞くと「お?潮がぶっ飛んでるか?」と。これが潮がぶっ飛ぶって状態なのかと。。初めて経験しました。

 

とにかく水の抵抗がすごすぎて釣りになりません。コマセカゴがあると抵抗が増すため、外しましたが、底取りがやっとって流れです。

 

結局、釣りにならない自体に「これじゃあどうしょもないね…移動しますか。」と移動が確定。

焼津前に移動すると、ウソのように潮も風もない。

しかし反応が本当に悪く、魚探でも反応は薄い模様で、たまに~釣れる程度で外道すら来ません。

かなりヤバイ自体です。。

 

しかしとりあえずアジをゲット。アジだと思わず一匹で安心したら下についてて、気がついたときには針から外れて海へ…一本バラシでした。その後もアジは釣れるもたまに~。サバもたまに~。

サバも船底から来るので一つ取りこぼして目の前でバラシ…。

結局、こんな程度でほとんどつれないという大変厳しい~釣りになりました。

 

船長から「これじゃ…ダメだね。帰る?まだやりたい人~」ってことで、手を挙げました。

「よし」

と船が移動。元の方に向かいます。アジ待ちをします。甘鯛・真鯛も狙える場所。

ここで最後の挑戦です。

 

しかし、ここでも今日は本当に釣れてません。渋いんです。

 

『今年ってやっぱり海は異常なんですか?』と船長に聞くと「やっぱりヘンだよね~」と。

今年初シーズンの自分としては、よくわかってないので。

 

 

すると、何かがかかります。重いです。

周りの期待も受けてドンドン上げますよ~

 

上がってきたら

60センチかそこらのサメ。調べるとアブラツノザメ

というようだ。ポピュラーらしいが、子供を産むまでの時間がかかるので捕りすぎると絶滅は早そうな魚のようです。

 

とりあえず写真だけ撮影して、とっとと海に捨てました。一応食べられるようですが・・・めんどくさくて。

 

続いて投入すると、また反応が。周りを置いて一人釣れてます。また竿がよく曲がりますよ…

でもどこかで感じたような重さですね…。

 

写真なしですがほぼ同じサイズのアブラツノザメでした。

「今、返したやつなんじゃないの?」なんて言われて…(笑)

 

食べるわけでもないものを殺すのもなんなので、そのまま、また返しました。

 

 

続いて投入すると・・・反応なく、そろそろ最後にするよ~ということで

最後にコマセをつめて、投入。

すると50メートルほどから仕掛けが落ちません。あれ?と

『仕掛けが落ちないんですよ~』というと「底なんじゃないの?」と。

でも57メートルですよ。まだ13mは余裕で落ちるはず。

「魚食ってるよ、たぶん」ってことで上げると引きます。上げてみると

 

釣れたのは、オキアジがダブルでかかってました。

 

なかなかうまい!とのことで、血抜きをして持って帰ることに。20センチ近くありなかなかです。

ルアーで狙う魚のようですけどね。GTとは違う種類ですし、大きくなるとシガテラ毒があるようなので、大型のは釣るターゲットで食べるターゲットではないようですね。

 

 

ここで本日は終了~となりました。

暑い日の釣りも今日が最後でしたかね~。

広告

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください