4回目「焼津沖 ムラの大きい太刀魚に挑戦してきました。事前にダメな時は…」

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イカに行けるならイカに行きたいんですが、なかなか凪が良くならないし、何よりこの時期の風の強さは半端じゃないし。

ということで、近場で好調なんだけどムラも大きいタチへ行くことになりました。

 

最初のうちはあまり反応なく、ハズレの日かなぁ~と言う感じ。エサも取られず、アタリもなくです。

次第に、薄明るくなり出してから少し変化がありました。まずタナはいつもよりかは深めですが、当たります。

当たるんだけど、変なアタリ方で、錘が着底したかのようなあたりで、その後のアタリが弱いんですね。

どうやら想像するに食い上げている模様。と反対の船を見てみるとジグでめちゃくちゃ釣れてる!!

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船内もルアーをする人たちは活気づきます。でもタナが自分たちがやってるタナより遙かに上っぽい。というかジグが合わせた勢いで海面から飛び出すほど浅いw。

 

横のYさんに「タナ、すっごく浅いみたいよ~上~でやってみます?」って伝えてやったら、まさかのヒット。

それも良型。

急いで合わせるも、自分はヒットせず。(ノД`)シクシク

 

 

ここまで小ぶりなのが一本のみ。

 

とはいってもこの入れ食いタイム。ルアーの反応はとにかくよくこの時間帯のは型もとにかくよかった。

エサとは真逆でした。

 

明るくなると、もう鳥がすごい!!海の中に突っ込んでイワシを食べてるし。

 

この時期にこんなナブラを見られるとはね。

 

そんなイワシについてるタチは、さんまなんか興味ないんです。

 

なのでその後に細い~タチを一本追加。

 

 

もしダメなら、カサゴか、穴子でも釣って帰ると決めてたので、今日はタチ釣りは終盤断念。

底まで行ってもらいました。あるポイントではカサゴが混じることがあるのは知ってたので、意図的な釣りです。

(基本、根魚を狙うことはないので)

 

でやると、最初は恒例のゴミ!天秤とか引き上げました。一体どのぐらいあるんだか???(この日は船中他二名がジグを引き上げた)

 

その後に、ブルブルブルとしたような~でも置き竿で確かなことはわかりません。そのまま粘っておいておくと、ブルブル~と。ゆっくり巻いて合わせます。

 

そのまま乗った!

 

何かなぁ~大きいお化けアナゴかと思ってましたが

34センチのカサゴでした。カサゴはみんなこうしてポーンとなっちゃいますね。。

 

 

結局、ルアーもエサもあまり食いが悪くなり、10時過ぎに終了です。


釣果は

 

タチが2本、カサゴ1本でした。残りはもらったものです。同じエサだけだったYさんですら三本?

なかなかの撃沈をしましたよ。

餌で釣れるのは型もよくなくてね。指2本か2.5本ぐらい。ダメだ~

 

 

 

 

年間は

魚種名 2012年釣果 追加 サイズ・他
太刀魚 3本  +2
ヤリイカ 25杯  55センチ(1/8)
スルメイカ 1杯
マイワシ 1本
カサゴ 1本 +1  34センチ(1/14)

 

 

調理はタチは基本、刺身で。小さいのは唐揚げで骨まで食べられるようにしてみた。骨も揚げてみた。うまいけど手間がかかる。刺身が最強だなぁ~

 

カサゴは刺身にしようかと思うも、せっかくなので煮付けで。骨とハラワタ以外は無駄なく食べられるからね


今回、氷をバケツで作ったものにしたんだが、海水を結構入れても溶けないかと思ったら意外と溶けた…。次回から気を付けないと。

あとタチとイカはペットボトル氷に限る。傷だらけになって削られてしまい見た目も悪いタチになってしまった。

この点は失敗したなぁ~と。

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