17回目「再びアジ釣り。赤潮に泣かされる」

メンバー4人で、横がYさん。

でもボクはこのYさんの話す内容がとてもツボでいつも好きです。

 

例えば、『アジってどうやって食べました?』「タタキにしてどんぶり一杯盛って~」

うぉぉぉぉぉぉぉぉ~(≧▽≦)

 

なんか、こういう人、たまらなくツボです。はまっちゃいます。

 

 

そんな感じでスタートですよ。前回と同じ、青色モクモクの場所で回遊待ちの釣りですが

海がね、なんか汚い気がする…

 

なんかがモヤモヤっとしてるんですよね。

 

 

で着いたばかりは、とにかく釣れまくり。

おっ?これは50本・100本目指せる日か?

なんて思ったけど、そのうち釣れず。

 

更に今日は潮の入りが悪いのか、祭るし、釣れたときも祭る。そのうちなぜか

トモばかりが釣れて、胴が釣れない…。

 

 

実はその最初の15分か20分ぐらい?そこから、ほとんど釣れない日でした。

 

でも凪はいいんですよ。

 

黄砂で真っ白ですが、海はいいでしょ。

 

でもね、考えますよ。

 

あの厳しい冬の荒れた海でも、入れ食いでクタクタになるほど釣れて帰れるのと、ベタベタの凪でもこんなに釣れない日、どちらがいいのだろうって。

 

釣り人としては、厳しい日でも釣れる方が楽しいと自分は思います。

 

そんなことをのんびりと考えながらコマセふりましたよ。

Yさんと、いろいろとお話ししながら。よかった!隣が話しやすい人で。

途中、サンバソウが釣れましたが、いつもならキープだけど、

やや小さいのでリリースでカウントします。

 

 

 

他、ちびアジとかも釣れましたが、食えるところがどれだけあるのかってサイズで…。

 

 

で…よく見ると、ホントに赤潮でこんな感じ。

 

表面だけではなく、海の中までで、澄んでない。

 

ってことで釣れる気がしなくて、やや早めのあがりです。

 

追記

途中、あまりに食いが渋かったので、小さな針にしてやってました。餌取はいるようだったので。

確かに一人釣りだけ独走できるかと思うような空気になってました。釣れてたので…。

でもね…そこでアレが来ました。ワラサが。重いな~と思ったら、ワラサ独特の突っ走り…。

前回、地球と魚の区別がつけられず船長からも「体調でも悪いのか?(笑)」とか言われちゃいましたが、明らかに10メートルもラインを出されたので…。でもそれで祭ったようです…。

外れてしまいました。祭ってただけではなく、明らかに針が伸ばされてました…。

やはりワラサはいるんですね~ここらでも。

 

小さな針やハリスの時ほど大物って来たりしますよね。

釣りってそういうモノですよね。


釣果ですよ~

サンバソウ1本

アジが7本。真アジは~うち3本。最大のは37センチ

メジナ1本

です。

 

年間は

魚種名 2011年釣果 追加 サイズ・他
アジ 255本 +7  42cm(5/1)
サバ 2本    
尾赤アジ 3本    
サンバソウ 10本 +1  
ヤリイカ 17杯   62cm(1/8)
スルメイカ 5杯    
太刀魚 31本    
カワハギ 1本    
ウマヅラハギ 1本   36cm(3/5)
イサキ 17本   37cm(3/5)
真鯛 1本   46cm(3/5)
ワラサ 2本   68cm(3/27)
メジナ 2本 +1  
沖メバル 3本    
キス
2本    
Australian herring 2本   ニシン・コノシロ
Australian Filefish
38本   カワハギ・餌は牛肉

 

 

 

ここに来て、アジが止まりましたね~。

広告

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください