お船~に揺られて~釣りしてきた。

 

船長から、乗る?とお誘いがあり喜んで乗せて頂きました。

 

 

朝4時集合で行ってきました。乗ってたのは、F枝君とS山さん!この二人は知ってますし、気さくな方達なので!あとは船長の同級生の方。反対側でしたので、全く見えずに話すこともありませんでしたが…せっかく同船したのだからとは思うも場所が違えば仕方ないです。

 

今回はいつも浜ちゃんが座るポジションの右後ろのとこ。

 

さー早速出発で!支度もドンドンしていきます、コマセも急いで溶かして準備バッチリです。

 

今回の道具も安物電動リール+中古竿のヤワヤワなムーチング竿です。コイツだとグングン引いて、ちょ~楽しい。取り込みがやや面倒だけどね。

 

まずは焼津のポイントでやるも反応が薄い。船長が「もう一回流したら移動するからね~」ともう一度やるもダメ。ということで移動へ~。

 

前回、よく釣れたポイントに入ります~。さーやって~とやると。。やっぱしここは素晴らしい。釣れます!

 

船長も「型は悪いけど、とりあえずお土産確保しちゃって」と手返し重視と全体に指示します。今回はコマセの振り方など丁寧に教えてもらい、こうやるのか!!!!と。だけどそうやっても出てないときは出てないので、詰める量だとか開ける幅だとかいろいろとありそうです。

何より、これ一つでいろいろとあるようです。「タナ上にして、コマセの蒔く量を減らして~」と。それでサバを避けるとかいろいろとあるようです。なんていうかこれらを極めた人たちの頭の中では海の中が見えているようです…。船長の腕前が、並じゃないのだけはわかります。

 

とりあえず今回は手返し重視!特に小さいアジはタモに入れずドンドンやって~と。

 

すると、どこからかプレジャーが来ます。釣れているか見ているようで「釣れてるところを見せるな」という指示が出ます。というのもここの場所は本当に狭くてなかなか大変みたい。

 

でもその船はアンカーをおろしてやり始めます。すると無線を聞いていたら興津丸が来ましたよと。僕らがそこそこのアジをガンガン釣ってますし、興津も釣りものがなく客乗せてますからどうしても寄ってきますよ。更にアンカー禁止の場所なので興津丸から「ここはアンカー禁止だぞ」とその船に飛びます。興津と幸進は仲がいい上、文句を言ったりするのもハンパじゃない船なので(笑)。まあ~乗る自分としてはわかりますよ、あの船長ならねと。

 

無線を聞くとタチを終えた幸進を呼んでます。。すると…来ましたね~そこからが幅寄せしたりして、なんとしてでもこのポイントを取ろうと妨害行為してきます。

船長も「絶対に譲らないからな!ガンガン釣っとけ」と言う感じ。自分ができる事はただただ手返しを最重視でやっていくのみです。サバが釣れたりメジナもかかってきます。特にサバは今回はかなり釣れます。どうしても泳ぎ回るため、仕掛けがぐちゃぐちゃにされてロスが大きくなります。

 

 

アジはやはり平均して前回よりは大きいがまだまだオオアジとは言えないサイズ。ですがドンドンと釣るのみ

 

「さすがにここキープし続けるのに疲れたぞ~(笑)一時間もやってるからな」と声が。そりゃそうです。よくこのデカイ船に囲まれてキープしてくれるなーと。

 

更に反応もイマイチ悪くなってきてサバばかり。ということで移動になりました。

 

無線も一時間以上聞いてましたが「どこの船だ?」とか…(笑)いろいろとあるようです。でもね、モラルやルールはあるのはわかるけど、自分は客としてでも乗るから、やはり釣らせてくれる船であり、真剣にそれを最優先には考えているんだな~とは思いましたが~

 

こんな会話してんのか?とショックな面も。船長の話す内容は船にいたら聞こえませんから。

更に移動する前に自分がサバ3本をトリプルがけして目立ったのもあったのか?

移動したら無線で幸進の船長が興津に「前に乗ったことのあるやつが乗ってたわ」とバレバレ。

 

船長に「顔、割れちゃったよ」と笑われて言われました(笑)

でもまっいいやと。多少何か聞かれるかもしれないけど、仲間を売るようなことはしないし、適当に丸く丸く~しときます。

関係ない話だからね。別にプレジャーに乗ってるからって何か悪いわけじゃないし。

 

 

 

でもここまでで手返しという点では、自分の中では過去最もよかったかな。だいぶ体が慣れてきた感じがする。

 

 

その後は移動して転々と探っていく。知り合いのボート?などから聞いたりして探るもやはり良い場所はないみたい。

 

朝のポイントに戻るも、サバの海!でサバばかり。F枝君が真鯛?とソーダガツオは釣ってたけど、それ以外はサバばかり。

 

 

最後にOさんのボートから情報が!オオアジが釣れているとのこと!

 

ボートがダッシュ~気味で移動する。到着するとその時合いは終わっているらしくOさんが目の前でデカイアジを釣ってるのを見てこっちはぜんぜんダメ…。でかいなんてもんじゃない、45センチぐらいあるんじゃないかと思うぐらいでかいアジだった。

 

とりあえず自分もコマセを頑張ってふると、なんか

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

グングン引くけど、みんなに「引いてるか?」と。。。。なんか重い気がするだけでこっちも不安になる。

だけどやっぱりグングンとたまに引く。

 

大事に上げてくる。。。。と見えた。

船長が「オオアジだろ!?」と。

 

だけどなんか~違うよ~。。。あれ・・・・長いよ。。。あれあれあれ・・・・

 

タチだわ。

 

とりあえず、タチとは思いもしないのでタモできちんと取り込んだけど・・・

 

オキアミで太刀魚って釣れるんだ~と。。船長はたまにあるよと。ちなみにこのタチ、胃袋を見たらオキアミでいっぱいでした。釣れる時があるようですが、本当に針がかりがよくあごが閉まりにくいような形で針が入ってたので、それで釣れたようです。ただギリギリだったのか、仕掛けを確認したときに切れてしまいましたけど…。危ない危ない。

 

 

結局これで自分は終了。

11時でかなり暑く自分も食べ物を持ってきてないのでクタクタ。低血糖症の初期症状の頭痛が出始めてきたので危険だったから終了でOK。

 

でも上げてみたら底を叩いてたから、

ヒラメ?すっごい小さいのが釣れてました。さすがにかわいそうなのでリリース。ただ魚にしたらこんなところに置かれたら、大やけどですよね…触らずリリースがベストでした。反省。

 

 

 

上がりです。

 

 

 

 

 


でも今回はクタクタだったけど、スゴイ楽しい釣りになったな~と。

 

 

釣果はこちら

タチ一本。予想外なときはうれしいものです。

 

 

サバは15本最大がコレ。

 

さばばばばばばーーーーーーーーーーーーー。サバばっかし!!!!

 

 

 

アジはこれが最大だけど、突出はしてないね。だいたい30センチか28センチか…そこらがほとんど。

数は24本

 

もうわけわかんね~ってぐらい釣れてるね。こういう日に限って引き取り手がいないし…。イヤになる。

 

カイワリはこれ。かなりのビッグサイズ!!これはうれしいですね~。

刺身にしたらたっぷりあります。

 

 

 

 

笑い事になってるメジナくん~。船ではみんな笑ってたけど、笑いのネタぐらいにしてくれたほうが楽だね~楽しんでいきましょ~。

で終了です!

 


 

料理は、アジは刺身・フライ用・干物とやったけど、干物が塩分が少ないのか干し過ぎなのか、なんか焼くとチーズの香りがする。これはダメにしてしまったか…かなり勿体ないことをした。

 

サバはみりんぼし+サバの味噌煮、タチもみりんぼし、メジナは普通の塩干し?。タチもサバも大成功。今後ははこうしておこう!と。

 

ただメジナはやはり~なんか微妙な魚。うまくはないことはないけど…微妙。調理がダメなのかな…。夏だからか…よくわからないけど、うまくはないかな…。イマイチ、メジナの食べ方がわからない。

 

あとアジを含めて、干物は干し加減とか塩加減もだし、奥が深そうだ。自分好みのを作るまでにはもう少し時間がかかりそう。

 

サバもマグロも同じサバ科だから、こうみたらホント、大トロだよね~と。だいぶ脂がのりつつあるようです。

 

 


 

 

釣りの反省点は、だいぶ手返しは良くなったと思う。

ただまだまだなところもあるのが一つ。あと追い食いを狙ったら外れちゃったのが5回ぐらいあったのがかなり痛い。あれが難しいところ。

 

取り込みでテンションを緩めるとバレるよ!と指摘されて一回ばらしたのが痛恨。カゴは取り込まずにドンドン取り込むようにしないとダメだね。後半はうまくできたけど。

ここらのやりとりが不満だらけ。

 

アジは丁寧に餌はつけなくても良いこと、コマセの振り方、そのタイミングと量。タナの探り方など今回教えてもらったことは忘れないようにしないとね。

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