アジまつりしてたら、ワラサも参戦しやがった!の巻

2010-10-22 改編

週末、性懲りもなく参加してきました。

ハードどころではないほどのスケジュール。数時間前まで県外滞在という状態で、正直5時起きですらウンザリ。

ですが、「行かない時ほど釣れるんだよな!」と思いこませ、頑張って行きました。

 

今回はメンバーが少なく自分を入れて5人。S山さんでもう一人がNさん…でしたっけ?名前が覚えてません。そのぐらいムチャクチャなスケジュールでも参加したので、記憶があまりに薄く覚えてません。

 

Nさんは初めてでしたが、気さくな方でした。この寒い中Tシャツってのがスゴイ…。
朝は寒く昼が暑いですので、服装が難しいですね。

 

 

最初は焼津前から順にやっていきます。

焼津前は反応なく、今日はすぐに移動に入ります。

続いてマル秘な所から入りますが、青アジが多く、とりあえずお土産確保となります。

ですが、今日はバラシがなぜか多すぎます。50%ぐらいはばらしました。なのでこの段階で5本。なぜこの日はバラシが多いのかは自分にはサッパリわかりません。針がアジ針オンリーではなかったからか。

 

船長から「もう青アジはいらないだろ」ということで移動に。沖の方に出ます。

 

大アジ狙いでやるも、今日は反応がありません。ようやくかかったけど釣れたのは小さめの甘鯛のみで、他の人はゼロだと思います。

 

 

だいたいこんな感じですかね。この段階では。

 

沖の深場も今回は早々に引き上げます。

 

そして船長から

 

「なるべく小さいアジを釣って!」

 

という異例の指示が。

とりあえず、適当に遊びで作った4本針の仕掛けを使います。長さは同じ2ヒロですが付け根のサルカンがオヤコになっててそこに一本つけてあります。

数釣りで使おうと持ってました。

 

最近は仕掛けの投入も、スムーズなので4本針でも扱えます。(ただ潮の流れが悪いときはやめないとまつるとほどけないので使うタイミングはかなり考えて使います。)

 

しかし釣れよと言われると全く釣れないのが魚ってもんなんでしょうかね。みんなぜんぜん釣れません。

 

今日はとにかく移動が多く、無駄が少ないです。攻めの釣りな感じがします。

 

その後は船長の知り合いの船の所へ移動。そこでアンカーを打って釣りをします。

 

その知り合いの方は、ワラサが釣れてるとのことで情報をくれたようです。

 

そしていよいよ始めます!が仕掛けはアジしかありませんので、そのまま落とします。

船長からは

 

「ワラサが来ると一気に持ってかれるから、ドラグはゆるゆるに!」

 

という指示。でもみんな泳がせ釣りをする気満々ですが、自分はアジ一本です。

というのもここ・・・。アジの入れ食いです。型は30センチ前後と大アジサイズではないですが、とにかく入れ食い。落とせばダブル・トリプル当たり前って感じ。

 

なのでもうとにかく手返しよく仕掛けを落としてアジを釣ります。小ぶりのアジは別にして、泳がせをやりたい人のエサ用にあげます。

 

そんな中、船長の竿が強烈にしなります。糸が出まくり…。
しかし、ブチン~と切られてしまいます。

 

あんなの来ないでほしいなぁ~と思っていたんですが(仕掛けが完全アジなので)

アジが釣れて巻き上げていると残り10メートルで、いきなり糸が出ます。竿も強烈に引きます。これは確実にワラサ。

 

船長に指導を受けて、竿をもっと立てろ!とか教えてもらいながらやりとりしていきます。ドラグはゆるゆるなので、竿を立てながら巻き取るってのがよくわかってなくて。(ただ巻いてもドラグがゆるゆるだとスプールが回らないから。)

ラインをドンドン出すのは、今回は特例で許可する!ってことで遠慮なく糸を出しますから、祭るのはすぐに祭ってしまいます。なので周りにも協力をしてもらいつつ、最後まで気を抜かないで
、タモは船長にやってもらいゲットです。

 

船中初のワラサは自分がゲット。アジ釣りしてたから、もう針は伸ばされ折れる寸前。メチャクチャになってます。

 

しかしその時間帯はもうアジも釣れるがワラサもガンガン来ます。ただなぜか左舷の僕と船長がヒットしまくりのばらしまくりって感じです。右舷は三人なので潮の流れが速く、まつり安かったのも大きいと思います。

 

ワラサは仕掛けを完全に壊してしまうので、ドンドン仕掛けも減っていきますが、大量にあるのでよかった…。

 

 

そんな中、船長が今度はやりとりしてます。まつるとマズイので、自分はタモ係に専念します。

最後まで暴れて5メートル来るとまた糸が出るの繰り返しで、今回はゲット。左舷のみ1本ずつワラサゲット。

 

そんな中また自分にも当たりが。慎重にやりとりしてこれもゲット

70センチ近かったと思いますが。

2本も食べきれないので右舷の人たちにあげちゃいました。じゃんけんしてNくんがもらってましたが、このサイズは1本あれば十分です。刺身にしても半身あれば十分。

 

その後ももう一人のS山さんがほしいとのことなので、そのためにも!とかけるんですが、ばらしてしまいます。やはり仕掛けがアジ用では無理なようです。

 

最後に船長が8号ラインで泳がせやったけど、切られてしまいます。

ブリサイズの大物でしょうかね。相当なのが混ざっているようです。

 

 

 

その後はアジの反応も悪くなり、餌取りの金魚様が大量にかかるようになりまして

終了となりました。

 

クーラーボックスはこんな感じ。

 

自分の持ってきたワラサはこんなもの。沖で捨てられるところは捨ててきたのでこんな感じ。

青物だから、血抜きした方が良さそうですね。かなり大量の血が出てましたから。

 

大量のアジはほとんど干物にしました。

 

これでかなりの魚の在庫はありそうですが~配り先があるので、そこまではなさそうです。

 

 

釣果は

アジ35本。平均サイズ30センチで、青アジ内3本。

甘鯛1本。

ワラサは2本で持ち帰りが1本。

 

でした。

 

 

 

反省は

仕掛けはもう少し用意しておくこと!(今回は仕方ないけど)

やりとりは無理せず緩めすぎずが難しい!けど楽しんでやりましょうと。

 

疲れててゆとりがなかったけど、会話を含めて反省が多かったかな。黙っちゃうほど頭が回ってなかったので。でもいけませんね。

 

であっても、過酷なスケジュールの中、参加してよかった。

いい日も悪い日もあるから、そのリスクを減らしたいのならこまめに出るのが最も減らせる方法なので。今日はとにかく大当たりの日でした。

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