なぜ第二級海上特殊無線技士を取ろうと思ったか。

まず第二級海上特殊無線技士を取ろうと思ったのは、小型船舶免許を取った時にはある程度決まってました。無線があれば、便利なのと安心なので。何があるかわからないので沖で使えるにこしたことはないでしょうから。

第二級海上特殊無線技士にしたかは、まあそんなに大変そうな資格じゃなさそうなので…。三級取ってステップアップってのもめんどくさいし、レーダーまで使えれば将来的にも十分ですし。そんなところで選びました。一級は使わないので必要ないだろうと。そんなところです。

 

そこから、色々とアドバイスをもらってスケジュールはだいたい決めました。

その申し込んだ後に、とも船長からは他の方法で取れると聞いたのですが…既に遅しって事で、そのまま東京での受験という流れになりました。

東京まで行くので、色々と用事もあり、友人とも会う約束を取り付けたりしてしまったので、どうしょもなかったですが、個人的には他のもう一つの方法の方が、ベストです。

通常の受講して取る方法だとお金がかかりますから、節約もしたいので独学かもう一つの方法がいいかと思います。

 

将来的にどうなるかはともかくとして、船舶免許同様、取る気があるときに取るのが一番だと思い、やり始めました。あとついでなので、二海特だけではなく第二級陸上特殊無線技士も同時受験します。理由は、同じ日に受験可能でかつ、参考書にも問題がどうせ載ってるので。そんなところです。特に使うあてがあるわけじゃありません。メインは二海特なので、こちらは必ず受かるようします。あくまで二陸特はオマケなので。

 

 

申し込みの流れについては、4月にネットから申し込みをして、受験料はすぐ入金。

5月にホテルと新幹線は予約という流れです。

4月の申し込み後には、既に参考書というか過去問集は購入。

買ったのはこの完全合格!! 特殊無線技士問題・解答集 【平成23年版】

とかいう本です。何がいいのかわかりません。

 

 

とりあえず、調べてわかったのは、ようするに過去問を全部頭に要れときゃ合格するようなので、過去問集があればいいってことで、余計なことはやめました。

無線工学だとか、言葉だとかきちんと理解するのが本筋だとは思いますが、時間がかかりすぎますし、元々の基礎知識がゼロに近いような人間がやるにはハードルが高いので。

更に合格ラインが、法規12問中8問正解+無線工学12問中8問正解なわけですが、一回目に思いつきでやっても、法規は合格ラインに達してしまったので…。

なので、4月の段階で、サラッと簡単にやってどんな内容かは手応えをつかんでおいたので、勉強を本格的に始めたのは、試験の12日前からです。人にもよるとしても二週間あれば十分だと思います。

 

 

やり方は過去問すべてを毎日やること。4回連続で正解した問題は問題なしとして終了していく。

試験前日に最終確認して、本番へ

こんな流れです。

 

つまり理解度はゼロなので、応用力や理解力を試される試験だと、確実に落ちます。

暗記だけで勝負する前提でいますので。

 

 

過去問数は、第二級海上特殊無線技士だけで、

全部で100問近くあります。

ただ実際には、ほぼ同じ問題が非常に多く、そのパターンが異なるだけの問題を押さえれば合格ラインには達するよう作られています。

 

例えばでいうと

「送信設備に使用する電波の周波数は偏差及び幅、高調波の強度等電波の質は….」

という一文の問題があるんですが

◆「送信設備に使用する電波の周波数【】及び幅、高調波の強度等電波の質は….」

◆「送信設備に使用する電波の周波数は偏差及び【】、高調波の強度等電波の質は….」

◆「送信設備に使用する電波の周波数は偏差及び幅、【】等電波の質は….」

これで三問ってことです。パターンが多少違うだけというのはこういう話です。

 

こういうしつこく出る問題だけをきちんと押さえれば合格ラインに達するという話です。

ただし、ギリギリ!になるので、これはギャンブルですが。

 

何度も言うように、この文を丸暗記するだけなので上で言う『偏差及び幅、高調波の強度』

ってのは、サッパリ意味はわかりません…。

 

ということで、こんな感じで始めてます。ここを書いてるのは試験11日前です。

広告

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください